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不審な広告・詐欺サイトへの誘導にご注意ください

不審な広告について

当サイトでは、サイト運営のため、Google AdSenseなどの第三者配信による広告サービスを利用しています。

広告配信事業者では、不正な広告やポリシーに違反する広告を防止するための 審査や監視が行われていますが、ごくまれに、審査を回避するなどの手法により、 不審な広告や詐欺サイトへ誘導する広告が表示される場合があります。

当サイトをご利用中に、不自然な広告や不審なページが表示された場合は、 広告内のボタンやリンクを操作せず、ページを閉じていただくようお願いいたします。

偽のセキュリティ警告(サポート詐欺)について

広告のリンク先などで、 「ウイルスに感染しました」「システムが破損しています」 「今すぐサポートへ電話してください」などの警告画面が、 突然表示されることがあります。

このような表示は、利用者を不安にさせて操作を促す 「偽のセキュリティ警告(サポート詐欺)」である可能性があります。 この種の偽警告がブラウザに表示されただけであれば、 その表示自体がパソコンのウイルス感染を意味するものではありません。

偽の警告画面では、ブラウザを全画面表示にしたり、 警告音を鳴らしたり、警告を繰り返し表示したりすることで、 利用者を慌てさせる場合があります。

そのうえで、画面に表示された偽のサポート窓口へ電話をかけさせたり、 遠隔操作ソフトをインストールさせたり、 サポート料金などの名目で金銭を要求したりする手口があります。

警告画面に表示されている電話番号へ電話したり、 指示されたソフトウェアをインストールしたりしないよう、 十分ご注意ください。

不審な広告・偽警告の例(イメージ)

以下は、不審な広告や偽のセキュリティ警告の特徴を わかりやすく示すために作成したイメージです。 実際に表示される文言やデザイン、リンク先などは異なる場合があります。

以下と異なる画面であっても、不自然な警告や、 電話・ソフトウェアのインストールを求める表示には十分ご注意ください。

不審な広告の表示例(イメージ)
広告のリンク先で表示された偽のセキュリティ警告の例(イメージ)

※画像は注意喚起を目的として作成したイメージです。 実際の広告や警告画面とは、表示内容やデザインが異なる場合があります。 同様の画面が表示された場合は、画面内のボタンや電話番号などを操作しないでください。

不審な警告画面が表示された場合の対処方法

不審な警告画面が表示されても、画面内のボタンを操作したり、 表示された電話番号へ電話したりしないでください。

広告などを誤ってクリックし、不審な警告画面が表示された場合は、 慌てず、次のように対応してください。

  • 警告画面内のボタンやリンクをクリックしない
  • 表示されている電話番号へ電話しない
  • ソフトウェアやアプリをインストールしない
  • ID、パスワード、クレジットカード番号、銀行口座情報などを入力しない
  • ブラウザのタブまたはウィンドウを閉じる

画面内の「閉じる」「×」「キャンセル」などは、 できるだけクリックしないでください。

これらのボタンは、不審なWebページ側が用意したものである可能性があります。 画面内のボタンではなく、ブラウザ自体の機能を使って閉じてください。

マウス操作で画面を閉じることができない場合は、 Windowsでは「Ctrl」+「W」キーで現在のタブを閉じる、 または「Alt」+「F4」キーでブラウザを終了する方法があります。

個人情報などを入力してしまった場合

不審なページで個人情報や認証情報を入力してしまった場合は、 入力した情報の種類に応じて、できるだけ早く必要な対応を行ってください。

  • ID・パスワードを入力した場合
    該当するサービスのパスワードを速やかに変更してください。 同じパスワードを他のサービスでも使用している場合は、 それらのパスワードも変更してください。
  • クレジットカード情報を入力した場合
    カード会社へ連絡し、不正利用の有無を確認するとともに、 カードの利用停止や再発行などについて相談してください。
  • 銀行口座やインターネットバンキングの情報を入力した場合
    利用している金融機関へ速やかに連絡し、 必要な対応について相談してください。
  • 遠隔操作ソフトや不審なアプリをインストールした場合
    インターネット接続を切断するなどして、 セキュリティソフトによる確認や専門窓口への相談を行ってください。

銀行口座の暗証番号、インターネットバンキングのID・パスワード、 ワンタイムパスワードなどを、電話や不審なWebページを通じて 第三者へ伝えないよう十分ご注意ください。

当サイトの広告掲載方針について

当サイトでは、サイト運営のため、 Google AdSenseなどの第三者配信による広告サービスを利用しています。

当サイトに表示される広告の内容やリンク先のWebサイトは、 広告主または広告配信事業者によって提供されるものであり、 原則として当サイトが広告先のWebサイトを運営しているものではありません。

また、当サイトに広告が表示されていることは、 当サイトがその広告の商品・サービス・広告主・リンク先Webサイトを 推奨または保証していることを意味するものではありません。

広告は、利用者の閲覧環境、端末、地域、時間帯などによって 異なる内容が表示される場合があります。 このため、不審な広告についてご連絡をいただいた場合でも、 当サイト運営者側で同じ広告を再現・確認できない場合があります。

当サイトでは、不審な広告や利用者に誤解を与えるおそれのある広告を確認した場合、 広告配信事業者が提供する機能などを利用し、 可能な範囲で広告の確認、ブロック、報告などの対応を行います。

広告掲載に関する基本的な方針については、 「不審な広告への対応」および 「ご利用にあたって」もあわせてご確認ください。

不審な広告の報告について

Googleでは、広告の審査や不正広告への対策を行っていますが、 審査を回避する手法などにより、不審な広告が配信される場合があります。

Googleでは、広告サーバーには無害な広告のように見せながら、 実際の配信時には不正なページへ誘導する広告を「クローキング広告」として案内しています。

Google広告の場合は、広告に表示されるAdChoicesアイコンなどから、 不適切な広告として報告できる場合があります。

ただし、不審な警告画面がすでに表示されている場合は、 報告のためにその画面を操作する必要はありません。 まず、安全にページを閉じることを優先してください。

広告配信の仕組みを悪用した手口は継続的に確認されているため、 信頼できるウェブサイトを閲覧している場合でも、 第三者配信広告などをきっかけとして、 不審なページが表示される可能性があります。

不自然な警告や予期しないページが表示された場合は、 画面の指示に従わず、落ち着いてページを閉じてください。

当サイト上で不審と思われる広告を見つけた場合は、 可能であれば広告をクリックせず、広告が表示されたページ、日時、広告に表示されていた文言などを お問い合わせページよりお知らせください。

不審な広告のリンク先URLを確認するために、広告を再度クリックする必要はありません。 安全を最優先にしてください。

参考情報